ホワイトニングも日常の仕事の中でも患者様に認知されて参りました。
10年前ですと"特殊な治療"という位置づけでしたが、現在では美容室に行く感覚で
数ヶ月に一回定期的にお通いになる患者様も増えてきました。
当院の衛生士の松館がホワイトニング認定衛生士になりまして、一層患者様のご希望に
添えるよう努力しております。
またホワイトニングの治療費も患者様が何かのイベントの時に気軽にして頂くように
¥8400(税込)で承っております。
お気軽にご相談頂ければ嬉しいです。

ホワイトニングも日常の仕事の中でも患者様に認知されて参りました。
10年前ですと"特殊な治療"という位置づけでしたが、現在では美容室に行く感覚で
数ヶ月に一回定期的にお通いになる患者様も増えてきました。
当院の衛生士の松館がホワイトニング認定衛生士になりまして、一層患者様のご希望に
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またホワイトニングの治療費も患者様が何かのイベントの時に気軽にして頂くように
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インプラントはチタンなので滅多なことでトラブルは起こりませんが、例外があります。
この患者様は定期的にチェックに来て頂いておりましたが、インプラント部分に違和感があるとの事。ブラッシングも良いのに何だろうと開けてみたらインプラントの本体が折れていました!A社のインプラントは以前から疑問に思っていたので今はもう使っておりませんが
今回で3回目(もちろんA社)骨も作ってきっちりしたのに・・・・・・・・
現実は受け止めなければなりませんので、この事を患者様にお話をして歯肉がきれいに回復したら再度治療をする事になりました。
左から2番目のインプラントの周りに陰があり、この周辺の骨が無くなってきています。

取り出したら真ん中で割れていました。
次回はA社以外のインプラントをする予定です。
因みに私がこのインプラントを埋入してから今年で9年目です。
インプラントは100%ではありませんのでこのような事も起こりえます。
しかしもしこれがインプラントにしないで入れ歯であったら快適には咬めなかったのではないでしょうか。
1月18日水曜日のNHKクローズアップ現代でインプラントトラブルの特集があります。
私も見ようと思っておりますので皆様も是非見て下さい。
インプラントのトラブルとはなんでしょうか?インプラントは第三の歯とも呼ばれており
従来であれば入れ歯になるところを歯のように骨に固定されて、ストレスなく咬めるというのが本来のあり方です。しかしながら十分な診断もせずに無理してしてしまうとトラブルの原因になってしまうのです。勿論、手術をするのでインプラント治療をしてから一週間ほどは多少の出血や違和感はありますが長期にわたって腫れや痛みが長引く事が通常ありません。またインプラントをしてからどの位使えるのか?というのもその人の体調などで変化しますので一概に何年とも言えないのが正直なところです。
常々私が言いたいのはインプラントは咬める為の一手段にしかないという事です。
いくら上手くインプラントを骨の中に埋めたとしても、きちんと咬み合わせを作らなければ何の意味もないのです。
これは私が8年前にインプラント治療をした時の写真です

8年後ですが赤い矢印の部分に骨が8年前よりも下がるどころか増えてきています。
このように治療をすれば体調に問題さえなければ、インプラントの周りの骨が無くなってトラブルになるような事はまず起こらないでしょう。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
今年の初めのテーマは顎関節症です!
よく患者様から顎関節症だから整形外科、接骨院、耳鼻科・・・・に行ってきました。
とおっしゃられておりますが、顎関節症は歯科!です。
いくら整形や接骨院などでマッサージをしてもその時だけですぐに症状は戻ってしまいます。なぜなら原因はかみ合わせの場合が多いので、お口の周りの筋肉とかみ合わせのバランスを治療しないと顎関節症は治りません。
下の画像は私どものスタッフですが、以前から顎の痛みがありそれと併用して頭痛、肩こりもございます。
矢印の部分を比較して頂くと右の方が張っているのがわかりますね。
右で咬むのが多いために、右の咬む筋肉が肥大してしまうのです。では左でも咬むようにすればいいのでは?と思うかも知れませんがそう簡単にはいかないのです。
なぜなら右で咬むかみ合わせなので、左右で咬めるかみ合わせに治さなくてはなりません。
今、うちのスタッフは咬めるかみ合わせに治したので症状は全く無くなりました。
興味のがあればスタッフに聞いてみて下さい(^^)

今年も今日で終わりになります。
寒さもいつもに比べて寒さが厳しいですが、皆様にとって来年も良い年でありますように。
今月は忙しさにかまけてブログをアップする事が出来ませんでしたので、来年からはもう少し多くの情報を皆様にと思っております。
来年も今年同様宜しくお願い申し上げます。

これはマイアミからキーウエストまでのセブンマイルブリッジですが、自分の信念も
真っ直ぐにいきたいですね。
そろそろ師走に近づいておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
患者様の疑問の一つに被せて治療した歯がなんで外れてしまうのか?という事を思って
いる方は多いと思います。私も被せものの治療をする時にはいつも説明はさせて頂いておりますが、大切な事は3つあります。
1:神経がある歯と無い歯では絶対的な強度の差があり神経のある歯が有利です。
2:ご自分の歯の質が十分に残っていること。(虫歯などで歯が崩壊していないとい事)
3: 歯周病になっていない事(歯周病になっていると歯が支える骨が無い為に弱くなります)
これをクリアーできれば被せものも長く保ちますが、逆にこれをクリアー出来ない場合はいくらお金をかけても無意味な治療になるでしょう。

この患者様は6年前に治療致しましたが、真ん中の歯の左の壁に線が入っているのがお分かりでしょうか?この線は歯が割れている事を意味します。
もちろんこの歯には神経がありませんので、咬む力で歯が割れてしまったのでしょう。
このような場合は歯の周りの骨を温存する為に抜歯になります。
簡単に良いますと歯の寿命ですね。これはいたしかたない事なのです。
これを痛くなく症状が無いからといって残しておきますと、両サイドの歯にも影響を及ぼしてまいります。
歯の治療も様々な駆け引きがあるのです。
虫歯になって痛みや腫れなどの症状がある場合、治療としては神経を抜くという事を私達歯科医師は致します。神経を抜いた後は痛みも無くなり症状的には楽になる事でしょう。
しかし、その後神経を抜いた歯は痛み等のサインを出してくれないので、虫歯になっても全く痛みはありませんのでいかに虫歯にしないようにしなければなりません!
また神経を抜いた歯の寿命は大体10年〜15年とも言われていますので、神経のある歯に比べたら短いですよね。
なるべく寿命を長くする為には治療をきちんと行って、虫歯にならないようにブラッシングをして定期健診を受けて頂くのが一番です!
気がついたら下の歯のようになってしまいますよ。
このようになってしまったら抜歯しか道は残っておりません。
歯は人生の中では非常に大切なものです。

先日、長年通って頂いている患者さんが一本失った奥歯の治療でインプラント治療を致しました。歯を失ってしまった原因は神経が無い歯のうえに咬む力が強いので、歯が割れてしまったのです(悲)しかしこの患者さんは以前から歯が抜けてはインプラントを入れている為に変な言い方ですが、インプラント治療に慣れているのです!
先日も"今日の手術は歯肉を切ってからインプラントするまで良い感じだね"なんて言われる始末。この患者さんに初めてインプラントしたのは8年前・・・・・・・・・・
さすがに8年前からとなると私のインプラント治療を知っているわけで、いつも比べられています。しかしこれが良い緊張感でして、前よりももっと上手くという気持ちが沸いてくるのではないでしょうか。

これが治療前のレントゲン写真です。

治療後のレントゲン写真です。一番右の下に一本インプラントが増えてます。
私はインプラントを始めてから早15年が経ち、今ではどこの歯科医院でもインプラント治療を行うようになってきました。私の治療成績も100%というわけでは残念ながらありません。また患者様の様々な状況によっても治療成績が変わってくる事も正直あります。
下の画像は骨から抜けてしまったインプラントでありますが、この患者様は10年前に治療を致しました。入院が5年と長かった為にお口の中の状態も変わってきてしまい、このような状態になってしまいました。今後どのようにいかに長くインプラントを保たせるかをさらに検証していく必要があると思います。

先日よりマイアミで開催されたアメリカ歯周病学会に参加して参りました。
以前から疑問であったインプラントで歯周病になってしまった時の対処についての指標が示されて、自分の中での疑問がある意味クリアーになりました。
歯周病学会というとどんなに悪い歯でも残すというイメージですが、そうではなく残せる可能性のある歯は残してもうだめな歯はきちんと抜いてその後の処置をきちんとしようという考えです。歯周病は状態が酷くならないと症状として表れません!症状に表れた時は抜歯になってしまうのが現実です。
定期健診も重要ですよ!

参加した時の画像です。

総勢2000人以上で各国から関係者が集まりました。